利益はどこから

仲介会社にとっての生命線である仲介手数料を減額、もしくは放棄してしまうという現象にはカラクリがあります。それは、たとえ買主から仲介手数料を受領できなくても、「売主」から仲介手数料は受領できるからです。このどちらか一方からしか、仲介手数料を受領出来ない状況を「片手」といいます。

広告経費はどこから

前項に対して売主、買主両方から仲介手数料を受領できる状態を「両手」といいます。仲介会社はたとえ、片手であっても契約を優先で客を取り込むという傾向が増えてきました。仲介会社が広告等にかけている経費等を考えると苦渋の選択といえます。

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